高額療養費制度について

高額療養費制度について

2024年03月01日

病気やケガで入院や手術をすると医療費が高額となり、大きな自己負担額が発生する場合があります。それを軽減できるのが「高額療養費制度」です。

「高額療養費」は、病院窓口で支払う月毎(1日から月末まで)の医療費を一定額にとどめ、自己負担限度額を超えた額が加入している保険者より後から払い戻されます。しかし、払い戻されるとはいえ、一時的には大きな負担です。そのため、あらかじめ手術や入院が予定されている際には、事前に加入している保険者へ「限度額適用認定証」の申請をお勧めします。

自己負担限度額は、年齢や所得に応じて定められており、70歳未満、70歳以上で違います。限度額認定証をお持ちの方は病院窓口でご提示ください。現在、当院ではマイナンバーカード・保険証によるオンライン資格確認を行っています。オンライン資格確認に同意すると「限度額適用認定証」の手続きが不要になります。(※所得の申告状況、保険加入時期により照会できない場合あり)